お知らせ

「このメール、詐欺かも?」と思ったら、LINEやメール転送で即・AI診断。 “騙されない力”を育てる日本初の体験型セキュリティー「サギカモ」提供開始 ~日常使いのツールから、AIが詐欺の手口を数秒で解説・判定~

2026年1月5日:AIを活用した詐欺メール診断サービス「サギカモ」( https://sagikamo.jp/ )をリリースいたしました。

■ 背景:巧妙化するフィッシング詐欺への対抗策 昨今、配送業者や金融機関を装ったフィッシング詐欺メールは極めて巧妙化しており、従来のリスト型セキュリティソフトでは検知しきれない「未知の詐欺」が増加しています。 「サギカモ」は、AI(人工知能)による文脈解析と、セキュリティ技術(DMARC認証確認、Google危険URLデータベース照合)を組み合わせることで、高精度な診断を実現しました。

■ 日本初の体験型セキュリティー「サギカモ」3つの特徴

1. LINEやメール転送で、アプリを開かず即座に診断 Webブラウザでの利用に加え、日常的に利用するツールからの診断に対応しました。

  • LINE連携機能: 公式アカウントを友だち追加し、怪しいメッセージをトークに送るだけで、チャット形式で診断結果が返ってきます。
  • メール転送機能: 届いたメールを専用アドレス( check@sagikamo.jp )に転送するだけで、AIが解析を行い、結果をメールで返信します。

2. AIが「なぜ危険か」を徹底解説 単に「危険/安全」を判定するだけでなく、「なぜ怪しいのか」をAIが論理的にレポートします。「心理的な焦りを誘っている」「送信元アドレスが偽装されている」など、具体的な理由を知ることで、ユーザー自身のセキュリティリテラシー(騙されない力)が自然と身につきます。

3. 専門知識不要、高度ななりすましチェック AIによる文脈解析に加え、メールヘッダー情報を用いた「DMARC認証(送信ドメイン認証)」の確認も自動で行います。一見して本物に見えるメールでも、技術的な裏付けを持って「なりすまし」を見抜くことが可能です。

■ 今後の展望

「サギカモ」を通じて、日本のフィッシング詐欺被害ゼロを目指します。 今後は、日々変化する詐欺手口に対応すべくAI精度のさらなる向上に努めるほか、企業・団体向けのセキュリティ教育ツールとしての展開や、API連携による外部サービスへの機能提供も視野に入れております。「騙されない力」を育てる体験型セキュリティーを社会インフラとして普及させ、安心・安全なデジタル社会の実現に貢献してまいります。

【サービス概要】

  • サービス名:サギカモ
  • 利用料金:Freeプラン(無料) / Premiumプラン(月額500円)
  • URL: https://sagikamo.jp/

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